貸切温泉

開湯1000年を超える、歴史ある癒しの湯

大分県玖珠郡九重町にある筋湯温泉は、
桶蓋山の山麓標高約1000mに湧く1000年を超える長い歴史を誇る温泉郷です。
開湯は天徳2年(958年)にまで遡り、貞享元年(1684年)には、日田藩主松平大和守から温泉冥加金(入湯税的なもの)として、年銀20文を納める命令が下ったという記録があります。
筋湯温泉の町並みは、明治30年、昭和24年の2回の大火で温泉街のほとんどが消失。終戦後ということもあり、血のにじむ様な努力が続けられて復興し、現在の筋湯温泉が形成されました。

「筋湯」という名の由来は、現在の共同浴場「うたせ大浴場」の湯にあります。
2mの高さから湯が落ち、筋肉をほぐすと言われる「日本一のうたせ湯」があり、肩こりなどの筋の凝りをはじめ、「筋の病に効く」ということから「筋湯」と呼ばれるようになりました。

打たせ湯イラスト

4つの源泉掛け流し貸切風呂

当館には、24時間貸切OKのお風呂が4ヶ所ございます。
天然岩を配置して造られた自然味あふれる岩風呂が2ヶ所、石を切り出し造られた重厚な石風呂が2ヶ所ございます。
どちらも、空いているときは何度でもご利用いただけます。
窓を開ければ、九重の自然が奏でるやすらぎの音…夏場は爽やかな風が流れます。
もちろん源泉掛け流しのお湯。
滞在中はいつでも何度でもご利用いただけますので、存分に筋湯温泉をお楽しみください。

自然味あふれる岩風呂

天然石で造られた、ゴツゴツとした岩風呂は、岩場に湧き出る温泉の雰囲気を感じられます。
窓を開ければ、九重の自然の息吹が感じられます。お連れ様とゆっくりご利用ください。

岩風呂

重厚な雰囲気の石風呂

切り出された石で造られた、重厚さを感じる石風呂。
温泉で温められた石の浴槽は、冷たいようでぬくもりがあります。
窓からは緑が溢れ、九重の自然が奏でる音が流れます。
肌に染み込む良泉を感じながら、何も考えない、ただお湯に浸かる、そんなひとときをお楽しみください。

石風呂

お部屋に付いた専用風呂

本館1階にある半露天付き客室『雪やなぎ』、離れ『雪竹庵』には、ご宿泊の方専用のお風呂がございます。
石を削り出した様な浴槽の『雪やなぎ』のお風呂、檜造りの『雪竹庵』のお風呂。
共に貸切風呂と同じく広々とした浴槽で、ゆったりとお入りいただけます。
もちろん源泉掛け流しですので、体を解きほぐす筋湯温泉のお湯を存分にお楽しみください。

本館客室風呂

本館客室

離れ風呂

離れページ

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